守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想です。その手法を取り入れ、顧客に接していきます。
型を「守る」ところから探求が始まります。この型があるかないかはとても大きなことで、物事を行う基礎となります。基礎が充実しその特性に気がつけば次のプロセスに移行します。基礎が充実していなければ、基礎作り(師匠の真似)から始めます。


基礎の自分と新しい自分を照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。つまり脱皮するということです。現状維持では、今の世の中では戦えません。



最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上にたつ個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができます。これがオリジナルでOnly Oneの個人や法人となれ、初めて差別化がはかれることになります。